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宗教法人 大東寺

宗教法人 大東寺

大東寺入り口

八女中央霊園の事業主体であります、

宗教法人大東寺は、古い町並みを残した

八女の白壁通りに近い八女警察署のすぐ

となりにあります。

大東寺

浅草観音様をご本尊に祀る曹洞宗のお寺

です。永代供養をご希望の方には、本寺

の住職が責任をもって執り行います。


【住所】  八女市本町461-11

【電話】  (0943)22-3844

→詳しい地図(グーグルマップが別ウィンドウで開きます)


大東寺住職のお話し(説教)

命の尊さと先祖供養

私たちには両親がおります。その父と母にも両親がおります。祖父母にも又両親がおります。このようにして遡っていきますと、親の数は三十代では一億人を超えてしまいます。

一世代の期間を、仮に三十年としますと、三十代遡って九百年となります。

人類の誕生は、今から六千万年以上の昔といわれておりますので、世代に換算しますと二百万代もの歴史になります。二百万代も遡った親の数は無限大と言ってもいいのではないでしょうか。

しかも、その中のたった一人が欠けていても現在の自分は存在しません。奇跡といえるほど、きわめて低い確率の中から、私たちはこの世に命を授かったわけであります。

このことから考えましても命の尊さが理解できるのではないでしょうか。
この尊い命をこの世に送り出してくれた先祖様に報恩感謝の気持ちを表すのは、ごく自然な行為であります。

この報恩感謝の自然な行為を表す場所が自宅の仏壇であり、遺骨が埋葬されているお墓や納骨堂であります。

人は土から生まれ土に帰るといいます。この言葉は、土葬の時代ではまさにそのように実感されたと思われます。

日本人は、古くから一箇所にとどまり、土と共に暮らしてきました。農民にとって、土は生活の糧、作物を生み出す母でありました。土は食物を育て、再びその食物の種を受け育てます。この永劫の繰り返しの中で、人は代々死者を土に返してきました。土は生命を育む母であり、その輪廻思想の中で人を葬ったものと思われます。

このような考え方からしますと、やはり、納骨堂よりも土の上に直接作られているお墓に埋葬するのが、先祖に対する供養の自然な姿ではないかと思われます。

さて、ご先祖様への供養の表し方は、仏壇は自宅にありますので毎日自然に出来ますが、お墓参りは、距離がありますと簡単には出来ません。しかし、法事のあとやお彼岸等にはお墓参りをして家族の近況を報告してください。

また、日本では昔から人生で重大なことがある時は、先祖の墓に参れといわれておりました。それはご先祖様に報告することの外、墓地に行くと福が授かるという信仰があったからと思われます。もし何か重大なことがあればお墓に参ってください。

このように、仏壇や墓前にお参りする姿は、そのまま子供に引き継がれていきます。これが子供への躾となり情操教育となります。

次のような「句」があります
「親が拝めば子も拝む、拝む姿の美しさ。」

この句のとおり、先祖様への報恩感謝の実践は親が手本であり、鑑であります。

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